これまでとこれから - 和歌山ノーキョー食品工業
これまでとこれから かわること、かえないこと 1970年秋、海南市の一角にある広大な敷地内で、 みかんの搾汁機械が滑らかに動き出しました。 国の施策でみかんの生産量が増し、価格下落が深刻化した時代。 「みかん農家を支援し、和歌山県の農業を守ろう」 と立ち上がった有志たちによって、 和歌山ノーキョー食品工業が産声を上げた瞬間でした。 熱い思いとチャレンジ精神を胸に秘め、 みかん果汁を原料とするオリジナル製品を次々と開発する日々。 一方で果実・炭酸飲料・無菌充填から酒類まで多様な飲料の製造を受託し、 次第に大手飲料メーカーから高い信頼を獲得するようになっていきました。 時代のニーズを敏感に察知する…
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